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サイト上には、婚活パーティーごとの現在の申込状況・残席数などを掲載しています。「空席あり」→「残席わずか」→「満席」の順に残席が無くなっていきます。

しかし、この表記の基準には運営会社によって大きな違いがある事を知っておかなくてはいけません。

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婚活パーティーでは、「満席」イコール「定員」とは限らない!

「満席」は実際に満席になっているケースの他に、男女差が大きすぎて片方の申し込みをいったん止めてるケースがあるのです。

例えば10対10の婚活パーティーで、男性5名、女性8名だとします。この時、3人の差がこれ以上広がらないように「女性満席」にしているケースは良くあります。

「あるのです」というか、そっちの方が割合としては多いと思います。

パーティー開催日より3日も前に満席表示であれば実際に満席(定員数に達した)と考えて良いでしょう。「男性は公務員限定」とか「男性は年収600万円以上」みたいなパーティーは、女性側があっという間に埋まります。こういう人気パーティーは本当に満席である可能性が高いです。

しかし開催当日に満席表示になったパーティーはどちらなのか判断が難しいです。

椅子取りゲームは精神的に辛い

ただどちらにしても、女性側の人数が多いパーティーを選ぶべきでしょう。男性側の人数が多いパーティーを選んでしまうと、フリータイムが席取りゲームみたいになってしまいます。女性のいない席にポツンと座るの、精神的にメチャしんどいですよ…。

3日前までに申し込むと「早割」などの割引サービスがあり、当日申し込むより1,000円程度安く参加できる事もあります。だから女性がまだ少なくても申し込みしてしまいそうになりますよね。分かります。

しかしたった1,000円ぽっちに惑わされてはいけませんよ。少しでも自分が不利になってしまうようなパーティーには参加すべきじゃありません。婚活パーティーなんて、天神だけでも毎週たくさん開催されています。

僕は、1週間〜20日ほど前からパーティーに目星をつけ、残席数の推移をチェックしてます。そうすると、本当に満席なのか、それとも相対的な満席表示なのかが判断できるようになります。

余談ですけど、今までで一番ひどかったケースを紹介します(単なるグチw)。

男性:満席表示、女性:空席あり (定員20名ずつ)

行ってみたら、男性は僕を入れて2名。女性はひとりもいませんでした。聞いてみると女性は遅刻なんだそうです。遅刻での参加者など滅多にいない(女性は時間に間に合わなかったら普通はキャンセルする)ですししかも20分も遅刻するなんてありえません。あれはサクラだったんじゃないかなと今でも疑ってます。