会場では女性の特徴をメモする紙を渡されます。運営会社によって多少の違いはありますが、番号と、名前を記入する欄と、特徴を記入する欄があります。

基本的に会話中にはメモが取れないと思って良いです。メモを詳しく取りながら話をするよりも、女性との会話に集中すべきです。

…というか、会話をしながらメモを細かく取るなんて、普通に無理です。

メモをするための時間はもらえませんので、移動する時のほんの僅かな時間を使って書き留めないといけないのです。

何を記入してもよいですが、パーティーによっては終了後に全て回収されてしまう事があるので、ネガティブな事は書いてはいけません(そうじゃなくてもダメですが)。

女性の名前と年齢は、必ずメモを!

カップルになった際、名前と年齢だけはあとで聞き返すことが出来ません。「何さんでしたっけ?何歳でしたっけ?」なんて言えるわけがありませんよね。

名前・職業・趣味などをメモするのは問題ありませんが、年齢をメモしている事を女性にバレないようにしましょう。

コツとしては「お仕事は看護師さん…っと」等と言いながら「かんごし28 A」と言った感じで年齢をメモすると良いです。

服装の目印をメモしよう

参加者が多いタイプのパーティーであれば、服装やアクセサリなど目印になるものを書いておかないといけません。

アプローチカードに第2希望くらいまでであればともかく、第5希望やそれ以上書かせる場合もあるのです。そういう場合はパーティー終了後にバラバラ出てきた時に、「第4希望に書いた11番の女性はどういう外見だったか」が分からなくなってしまうのです。

これは本当にもったいないパターンで、僕自身も2回やらかしたことがあります…。せっかくカップリング出来たのにひとりで帰るこの虚しさといったら…。

アプローチカードにワンポイントとしても

また会話中にとても良い印象の女性がいた場合、その女性の趣味や特技、好きなことをメモしておきましょう。

これはアプローチカードに一言添えて出すためです。

「よろしくお願いします」とだけ書くと、他の男性ライバルの中に埋もれてしまいます。

それよりも「料理が趣味という家庭的なところに惹かれました」「一緒に誰々のコンサートに行きましょう」など具体的に書いた方が「あぁこの男性は私の事をちゃんと覚えてくれているのだ」という事が伝わって高ポイントです。

印象はA~Dでメモすると、アプローチカードを出す目安にしやすいですよ。

なにしろアプローチカードを出す相手を考える時間もほとんど無いのです。その場合にもAと書かれてある女性の番号をとにかく書けば慌てずに済みます。