サクラがいるかどうか?サクラに当たったらどうしよう?

特に婚活パーティーにあまり慣れていないうちは、この問題がとても気になるのは当然だと思います。

いるかどうかと訊かれたら、おそらくいるでしょうし、今思い返せばあの人はサクラだったのかなと思う事もあります。

しかし私の意見はこうです。

サクラがいようがいまいが、実はあまり関係ない

サクラの存在が、婚活パーティーの結果に影響するか?と考えてみましょう。

サクラの存在が婚活パーティーの結果に影響するのは、「自分とサクラがカップリングしてしまった場合」のみです。

別にサクラがパーティーに来て自分と1,2回話をしたとしても、僕とカップリングしなければ別に大した影響もありません。

しかし多分サクラは、カップリングカードには番号を書かないと思うんです。もしカップルになったら外に出てお茶したり連絡先の交換をしたりする必要があるからです。

カップル不成立でサッサと帰ればいいのに、わざわざカップリングカードを書くでしょうか?つまりサクラとカップルになる心配は不要なのです。

サクラを回避する方法

どちらかと言うと少人数のパーティーは、サクラが存在しづらいのではないかと思っています。

なぜなら人数が少ない分、サクラのバイト代を捻出できないからです。

あと開催日3日前くらいに満席(かそれに近い状態)になるパーティーは、そもそもサクラを入れる必要がありませんので、そういうパーティーを選んで参加するのも良いでしょう。

また例えば「男性公務員・年収600万円以上」など、放っといても女性満席になるようなパーティーについても同様です。

サクラは全くいないという証明はできません。

しかし婚活パーティーは何度も参加できますし、「まぁ当たらないと思うけど、万が一サクラに当たったとしても次また頑張ればよくね?」と思っています。

サクラの心配をするよりも、もっと気にかけなくてはいけないことが山ほどあります。

サクラはいなくても営業がいる

広島時代に1回掴んでしまった事があります。他の婚活パーティー業者の営業女子でした。

3回ほどメールのやり取りをした時に、「こういうパーティーがあるんだけど一緒に行かない?」という感じの連絡が来ました。

会社名は忘れましたが(たぶん地方の小さな会社)他の婚活パーティーの勧誘でした。

あとこれは婚活パーティーではなく合コンでしたが、マルチの勧誘に会ったことがあります。

連絡先を交換して、後日ふたりで食事に行ったときの話です。

「金持ち父さん貧乏父さん」「夢をかなえるゾウ」などの本の話や、やたらと「意識が高い人が好き」とか「理想の未来に向かって」みたいなフレーズが出てくるので、あぁこれは…と察しました。

「今度すごい人を紹介するね」という話をしたデート(?)の帰り道に、LINEの連絡先を削除しました。デート代はワリカンにしたので向こうも「バレた」と思ったかもしれませんw

もっとも最初に会った時からやたら食いつきが良かったので、嬉しい気持ち半分、変だなと思う気持ち半分でした。

サクラより厄介な、「ひやかし女子」の存在

サクラよりも圧倒的に厄介なのは、この「ひやかし女子」です。

自分の市場価値を確認したいとか、友達に付き添ってきたなどの女子は、見た目では分かりませんし普通にカップリングカードを出します。だから下手するとカップリングしちゃうわけですよ。

でもお付き合いや結婚に発展する気はないので、連絡先を交換して終わりとか、せいぜい一度食事に行くとか、その程度で連絡が途絶えてしまいます。

僕が「友達と一緒に来ました」という女性をカップリングカードに書かないのは、これが理由です。

「ステイズカンパニー サクラ」で検索してくる方へ

なんかこの検索キーワードがメッチャ多いんですよね…。僕の意見はこうです。

「少なくとも天神のステイズカンパニーにはサクラはいないと思う」

なぜかと言いますと、ステイズカンパニーの婚活パーティはいつ行ってもメッチャ多いんです。行ったことある人は分かりますよね?

毎回受付が廊下まで列を作ってますし、そのせいで開始時間が押すほどです。椅子が足りなくて、「そんなのに座らせるか?」って思うこともしばしば。

あんなたくさん女の子来るのに、わざわざサクラを仕込むかなぁ…?

だからサクラはいないと思いますし、仮に女子30人のうち1,2人がサクラだったとしても、それ関係あるかなぁ…?

それよりも、会自体が合コン的な軽い雰囲気なので、よそに比べて女の子の本気度は低いと思うんです。そっちの方がよっぽど問題。

だからすぐ連絡が取れなくなって、「あの子はサクラだった」って思うのでしょう。

 

いずれにしても、婚活パーティーの世界は魑魅魍魎・弱肉強食。いろんなことが起こります。

皆さんどうか気をつけてくださいね…。